日本一低い山
二等三角点標石をもつ天保山は、国土地理院発行の25000分の1地形図に載っている山の中で日本一標高の低い山で、その高さは僅か4.5mである。江戸時代の天保2年(1831年)から2年間、船の航路を確保するために安治川とその港口を浚渫(しゅんせつ)したとき、その土砂を積み上げてできた山。当時の高さは約20mあり、桜が植えられたり茶店が設けられるなど行楽の地として賑わったそうです。   
 
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天保山入口   
天保山入り口
更新日:2005/11/16