橘 寺

別格 佛頭山 橘寺(たちばなでら)
 
〒634-0142 奈良県高市郡明日香村橘532番地
(近鉄橿原神宮前駅からバスで10分。川原下車)
聖徳太子誕生の地と伝えられる橘寺は、太子創建の寺の一つ。盛時には東西870m、南北650mの境内に66の諸堂があったといいます。現存すれば38mの五重塔が建っていたと思われる塔心礎にその規模がうかがえますが、いまは本堂、太子堂、経堂、観音堂などの堂宇を残すだけ。昭和31年の発掘調査で東向きの四天王寺式伽藍であったことが判明しました。また橘の地名は、田道間守(たじまもり)が持ち帰った「トキジクノカグノコノミ」つまり橘(ミカン類)をこの地に植えたことからその名がついたといわれます。
境内には、二面石と呼ばれている石があり、飛鳥時代の石造物の一つで、人の心の善悪2相をあらわしたものと伝えられています。
 
 
参道
参道
東門
東門
案内図
案内図
本堂・太子堂
本堂・太子堂
二面石
二面石
右善面
右善面
左悪面
左悪面
蓮華塚
蓮華塚
黒駒像
黒駒像
本坊
本坊
五重塔跡
五重塔跡
往生院
往生院
写経塔
写経塔
観音堂
観音堂
阿字池
阿字池
廻廊跡
廻廊跡
収蔵庫
収蔵庫
鐘楼
鐘楼
金堂跡
金堂跡
三光石
三光石
芙蓉園
芙蓉園
キキョウ 1
キキョウ 1
キキョウ 2
キキョウ 2
センダン
センダン
ハマボウ 1
ハマボウ 1
ハマボウ 2
ハマボウ 2
玉すだれ 1
玉すだれ 1
玉すだれ 2
玉すだれ 2
百合
百合

更新日:2006/7/28