飛鳥寺(安居院)

飛鳥寺(安居院)
蘇我馬子の発願で596年(推古4)に完成した、日本初の本格的寺院。塔を3金堂が囲む大寺だったが、鎌倉時代に伽藍の大半を焼失した。現在の本堂は江戸時代の再建だが、本尊銅造釈迦如来坐像(重要文化財)は創建時の飛鳥時代の作。飛鳥大仏の名で親しまれる。
 
飛鳥寺 2 説明 本尊飛鳥大仏 聖徳太子孝養像 阿弥陀如来座像
飛鳥寺伽藍復原図 1 飛鳥寺伽藍復原図 2 大仏殿 思惟殿 鐘楼
鐘楼説明 干支絵馬 塔心礎位置 萬葉歌碑 萬葉歌碑説明
歌碑 1 歌碑 2 飛鳥寺(安居院)西門 入鹿の首塚 万葉池

最終更新日:2006/10/16